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これが地域の味、熟成の味を楽しむ若狭のへしこ

¥ 2,268 円(税込)
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サバをまるごと塩漬けにした後、さらにぬか漬けにし、一年以上の長期にわたって熟成させた珍味のへしこ。強い塩味とコク深さが特徴で、味がよく似ていることから和のアンチョビと表現されることも。ほんの少量でも美味しさを主張しますので、ごはんのおともとして食べるのはもちろん、パンにのせたり、パスタの味付けにもぴったり。和から洋のお料理まで、いろいろアレンジして召し上がっていただけます。

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製造者 : 株式会社まちから 福井県大飯郡高浜町塩土無番地
内容量 : 1尾 
原材料 : 鯖、ぬか、塩、醤油(大豆、小麦を含む)、酒、砂糖、調味料(アミノ酸等)、唐辛子
賞味期間 : 冷凍180日/解凍後はお早めにお召し上がりください。
保存方法 : 要冷凍(-18℃以下)

若狭地方の伝統、郷土料理

へしことは、古くから越冬のための保存食として親しまれた福井県若狭地方の伝統料理。様々な魚介で作られますが、特にサバのへしこは有名です。名の由来は諸説ありますが、漁師が樽に魚を漬け込むことを「へし込む」といったことから、へこしと呼ばれるようになったのだとか。若狭の宿やレストランでは、へしこを使った創作料理を提供するところも多く、郷土を超えて、全国的にファンが増えています。

「塩梅」にこだわり!まろやか味のへしこ

保存食という観点からも、へしこの特徴は強い塩味ですが、若狭のへしこはまろやかな味にこだわっています。塩味は抑え、食べ応えはしっかりキープできるように、調味料の割合を試行錯誤。ひとつひとつ手作業でつくりあげ、大人から子どもにも楽しんでいただける「ほどよい塩梅」の美味しさに仕上げています。

おすすめの食べ方・焼き方&保存方法

へしこは、なんといってもアツアツごはんと一緒に食べるのが王道。少量ずつ楽しんでいただく食べ物ですので、お手元に届いたへしこは、半解凍状態にして薄くスライス、小分けにしたものにひとつずつラップをかけて冷凍庫で保存するのがおすすめです。食べたいときに、必要な分だけクッキングシートを敷いたフライパンやグリルで焼いてください。フライパンを使うのも面倒なズボラモードのときは、ちょっぴり水分が多めの食感になりますが、レンジでチンするだけでもOKです。

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